「神様と人間」1
「神様じゃない、私は人間だ。あなたも人間だ。(グッ!)」人間同士、人間として付き合って生きたいですね。私は常々そう考えています。人間だから間違いもあるし、感情的にもなる。機械や神様には
それが無いのかもしれませんが・・・44歳になった今、人間としての係わり合いが、とても大切と考えます。住宅を作るのも買うのも人間です。縁があって出会い話が進み、「この人だったら、全てを任せてもいい!」となり契約し、工事をする。資金のこととか土地のこととか間取りだとか設備だとか、様々な障害をクリアして前進していきます。「お客様が私を信頼して、全てを任せてくれた。」コンナ嬉しいことはありません。初めて契約していただいたときは、私も涙が出ました。「きっと喜んでいただきたい。満足していただきたい。本音でぶつかろう!」と思いました。☆お客様が信頼してくれてこそ☆です。もちろん信頼される存在にならなければなりません。売る為だけに作られた言葉や、行動。流行に乗っかった設備や工法。どれも大手メーカーが作り上げてきたアイテムであり、売りです。6年間住宅に身を置いてきて思うことは、「神様がそして機械が創った全てを、人間が組み立てて使っている!」ということです。いいものも有れば、良くないものもあります。技術が発達し性能が上がる一方で、ハウスシックや換気システムの標準化。耐震や免振など。「本当に住宅にとって、人間にとって良いもかどうかって解かりますかね?」「いままで、良いといわれたもの、便利なもの、本当に人間にとってあなたにとって良いのでしょうか?」細かいことまでいくと、ページが足りませんが(笑い)ただ私は、商品や工法、流行を売るだけの機械にはなりたくありません。借りられるだけお金を借りさせたり、意味の無い優越感を植え付けたりしたくありません。自分が家を建てた経験の中で、本音で人間らしい付き合いをしていきたいのです。その言葉を、嘘か真実か判断するのは、神様ではなく人間のあなたです。どうぞ目先の欲にとらわれず、知名度やブランドに惑わされず、本当に必要なものを様々な人間の言葉から、行動から見つけ出してくださいね!私も協力します。夢に向かって頑張りましょう!!「人間として」
2008年11月02日 15:15